守備の一歩目が遅い原因は「構え」?膝ではなくお尻で支える構え方

守備の一歩目が遅い原因は「構え」?膝ではなくお尻で支える構え方

※このブログ内容は、走研究所のメルマガを転記しています

メルマガ登録はここをタップ(クリック)


「打球への一歩目が遅い」
「もっと早く動け、と言われる」

守備の動き出しに悩む野球選手は、とても多いです。

この記事では、走研究所の山中が、動き出しが遅い選手に共通する「構えの姿勢」について解説します。

目次

動き出しが遅い選手の共通点は「構えの姿勢」

動き出しが遅い選手は、膝で体を支えて構えています。

一方で、動き出しが速い選手は、お尻・骨盤で体を支えています。

構えを変えないまま「もっと早く動け」と言われても、なかなか改善されません。

なぜ膝で支えると、動き出しが遅くなるのか

膝は、体の末端に近いところです。
末端は、体の中心に比べて力が弱い。

そのため、膝で支えたまま動き出そうとしても、どうしても遅くなってしまいます。

お尻・骨盤で支えると、重心移動から動き出せる

骨盤で体を支えられると、そこから重心移動ができます。

重心を移動させて動き出せるから、一歩目が速くなるのです。

今まで届かなかったボールに、届くかもしれません。

動画で「構えの姿勢」をチェック

構えの姿勢は、動画で解説しています。

一歩目が遅い原因の「重心移動」については、こちらの動画で解説しています。

まとめ

  • 動き出しが遅い選手は、膝で体を支えて構えている
  • 速い選手は、お尻・骨盤で体を支えている
  • 骨盤で支えると重心移動ができ、一歩目が速くなる

走りを改善したい方へ

「うちの子も当てはまるかも…」
そう感じた方は、一度ご相談ください。

▶︎ Zoom相談会はこちら
https://utage-system.com/event/1jQBPibOO4u6/register

▶︎オンライン自主練プログラム

👉 https://utage-system.com/page/pLS2QG8kNsgI


▶︎指導者向けプログラム

👉 https://utage-system.com/p/nHWf0De9k8jF


▶︎代表山中のInstagram

👉 https://www.instagram.com/nob_run13


▶︎YouTube

👉 https://youtube.com/@soukenkyujo


ブログ執筆者情報

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

ご相談・お問い合わせ

ご相談、お問い合わせは下記フォーム、
もしくはLINEにて承っています。
お気軽にご連絡ください。

問い合わせフォームはこちら LINELINE問い合わせはこちら
LINEご相談はLINEから