※このブログ内容は、走研究所のメルマガを転記しています
こんにちは。
走研究所、山中です。
昨日、Zoom面談がありました。
岡山でソフトボールをしている女の子と、お父さんとの面談です。
その中で、印象的だったお話がありました。
「足が遅い」というレッテルを貼られている
その女の子は、
「監督やチームメイトから、“足が遅い”というレッテルを貼られている」
という悩みを抱えていました。
実は、これはかなりよく聞く話です。
そして私は、この状態はとても危険だと思っています。
なぜ「足が遅い」という思い込みが危険なのか
走りは、
“思い切り走る中で身につく感覚”
がとても重要です。
ですが、
「自分は足が遅い」
と思い込んでしまうと、無意識に心にブレーキをかけてしまいます。
すると、
- 思い切り走っているつもりでも走れていない
- お尻が後ろに残って、進まない
- 思い切ったプレーに挑戦できなくなる
- 走ること自体が怖くなる
という状態に陥ります。
つまり、
“本来伸びるはずの感覚”まで止まってしまうのです。
足が遅い子を変えるために、本当に必要なこと
では、どうすればいいのか。
私が大切だと思っているのは、これです。
「なるほど、この練習をすれば速くなれるかも」
と思ってもらうこと。
もちろん、技術指導も大切です。
ですが、それ以上に大切なのが、
「いけるかもしれない」
と思えることです。
これは、技術だけではなく“心へのアプローチ”でもあります。
希望が見えると、走りは変わり始める
そして実際に練習をしてみて、
「なんか前より進む気がする」
そう感じ始めると、少しずつ希望が見えてきます。
すると、
- 練習を継続できる
- 挑戦できる
- 思い切り走れる
ようになっていきます。
そして、タイムや試合で結果が出始めると、
「足が遅い」というレッテルは、少しずつ剥がれていきます。
私は、こういうサイクルがとても大切だと思っています。
実際に「足が遅いレッテル」から脱却した小学生の話
以前、
50m走8.7秒 → 7.6秒
まで伸びた男の子(当時小学6年生)のインタビュー動画があります。
彼も、もともと「足が遅い」というレッテルを持っていた子でした。
ですが、
- 考え方
- 練習への向き合い方
- 走り方
が変わることで、大きく変化していきました。
「こんな感じでレッテルから脱却していくんだ」
というイメージがわかると思います。
▶︎ https://youtu.be/kNQGA-Sz8fw
今回の女の子も、オンラインマンツーマンを受講することに
今回ご相談いただいた女の子は、
オンラインマンツーマンを受講することになりました。
「走ることへの自信」を取り戻せるように、
そして、
「自分も変われるかもしれない」
と思える期間になるように、全力でサポートしたいと思っています。
オンラインマンツーマンについて
オンラインマンツーマンは、
Zoom面談 → 受講
という流れでご案内しています。
- 受けるか迷っている
- まずは相談してみたい
- 子どもの走りに悩みがある
という方も、お気軽にご相談ください。
▶︎ https://utage-system.com/event/1jQBPibOO4u6/register
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