ドタバタ走りが直らない原因とは?野球選手に多いNGパターンと改善方法を解説

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ドタバタ走りが直らない…そんな経験ありませんか?

「ドタバタ(ペタペタ)走りが直らない」

これは、野球選手の保護者の方から非常によくいただくお悩みです。

実際に、宮城県の親子がZoom相談に来てくださった際も、同じ悩みを抱えていました。

そのお子さんは、新小学6年生。
なんと、小学1年生から5年生まで陸上教室に通っていたにも関わらず、改善しなかったとのこと。

ではなぜ、長年トレーニングしても直らないのでしょうか?


ドタバタ走りが直らない本当の理由

結論から言うと、

👉 原因は「フォーム」ではないからです。


例え話で解説します

体がものすごく硬い人が
「ハイキックをできるようになりたい」と言っているとします。

この場合、どう指導しますか?

  • ハイキックを1000本やらせる?
  • 軸足の使い方を教える?

どちらも間違いではありませんが、優先順位が違います。

まずやるべきは、

👉 ストレッチ(柔軟性の改善)

ですよね。


走りでも同じことが起きています

ドタバタ走りの選手に対して、よくある指導がこちら👇

  • 反発をもらって走ろう
  • 弾むように走ろう
  • かかとから着かず、つま先から走ろう

ですが、これらはすべて

👉 表面的な改善に過ぎません


ドタバタ走りの根本原因はこの2つ

走研究所では、多くの野球選手を指導してきた中で、原因はこの2つに集約されると考えています。

① 重心移動が苦手

お尻が後ろに残り、結果的にドタバタ走りになっている

② 股関節が硬い

特に前もも(大腿四頭筋)の硬さにより、前に乗り込む動きがそもそも苦手


【結論】フォームをいじる前にやるべきこと

👉 ストレッチと重心移動の改善が最優先

これを無視してフォームだけ修正しても、

  • 一時的に良くなる
  • すぐ元に戻る

という結果になりがちです。


野球選手に多い特徴

これまでの指導経験から感じるのは、

👉 野球選手は股関節まわりが硬いケースが非常に多い

特に、

  • 前ももがパンパン
  • 股関節が詰まっている

この状態では、いくら走り方を教えても限界があります。


まとめ

ドタバタ走りを改善するために重要なのは、

  • フォームではなく「原因」にアプローチすること
  • 重心移動の習得
  • 股関節の柔軟性向上

そして何より、

👉 ストレッチなくして、ドタバタ走りは直らない


走りを改善したい方へ

「うちの子も当てはまるかも…」
そう感じた方は、一度ご相談ください。

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