※このブログ内容は、走研究所のメルマガを転記しています
「最近、周りの子と比べて足が遅い気がする…」
「ちゃんと練習しているのに、なかなか速くならない…」
そんな悩みを感じている親御さんは多いのではないでしょうか。
特に小学生の中学年〜高学年にかけて、
急に差が開いたように感じることがあります。
実はこれ、気のせいではなく
あるタイミングで起こりやすい現象です
👉 多くの場合、小学5年生前後で走りの差が開き始めます。
実際に指導をしていても、
この時期に相談が増える傾向があります。
では、なぜこのタイミングなのでしょうか?
【なぜ小5前後で差が開くのか】
理由は主に3つあります。
① 身体の成長差が出始める
小学校高学年になると、
- 身長
- 筋力
- 身体の使い方
に個人差が出てきます。
これにより、同じように走っていても
スピードに差が出やすくなります。
② 理解力が上がる
この時期になると、
- フォームを意識する
- 動きの意味を理解する
といった“考える力”がついてきます。
ただしここで問題なのが👇
👉 間違った理解のまま練習してしまうケース
③ 間違った努力が固定される
よくあるのが、
- とにかくダッシュを繰り返す
- 野球の練習だけで速くなると思う
- 走りはセンスだと考える
といった状態です。
これらは一見正しそうですが、
👉 方向がズレたまま努力してしまう原因になります。
その結果、
- 頑張っているのに変わらない
- 周りとの差だけが広がる
という状況が起こります。
【よくある勘違い】
小学生の走りに関して、よくある勘違いがあります。
・走れば走るほど速くなる
→ 実は、やり方次第では逆効果になることもあります
・野球をしていれば自然と速くなる
→ 野球と陸上では、走りの考え方が違います
・足の速さはセンス
→ 正しい方法を知ることで変わるケースは多いです
【放置するとどうなるか】
この状態を放置してしまうと、
- 「どうせ自分は遅い」と思い始める
- 走ることに苦手意識を持つ
- 中学生になる頃には差が大きくなる
といった流れになりやすいです。
実際に、
👉 自信を失ってしまう子も少なくありません。
【では、どうすればいいのか】
大切なのは、
👉 “正しい方向での取り組み”を知ることです。
ただ単に頑張るのではなく、
- どのように体を使うのか
- どんな考え方で取り組むのか
ここが大きなポイントになります。
【まとめ】
小学生の走りは、
👉 小学5年生前後で差が開きやすい
そしてその原因の多くは、
👉 能力ではなく「取り組み方のズレ」
です。
走研究所
山中

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