【野球チームへの出張走り方指導】美祢青嶺高校さま(2022年より継続)

「先生はうちの走塁コーチですから」

指導を受けての感想

選手の声

チームの成果としては

盗塁の成功率が格段に上がった
・ランナー2塁からホームまで一気に走り、点数が入ることが増えた
・際どい場面で、内野安打になることが増えた

ということを感じています。



僕自身、セーフになり始めてから「あ、これはいけるぞ」という自信がつき、思い切って走れるようになりました。

特に内野安打の数はかなり増えました。

その他にも、柔軟性の大切さにも目がいくようになりました。

プレーの時に感じていた、股関節の窮屈さがなくなり、野球のパフォーマンスが向上したのを実感しています。

監督の声

はじめは、単純に『足を速くすること』を目的にお呼びしました。

結果、間違いなく速くなりました。
昨年と比べても圧倒的にタイムが速くなっています。

相手チームから「足あるよ」と言われることも増えました。

うちは全員が積極的に走るので、相手にとってプレッシャーだと思います。

内野安打もかなり増えました。

選手たちは

『打ち取られても終わりじゃない』
『セーフになると信じている』

という気持ちを、たぶん持ってます。

でも、一番衝撃的だったのは『怪我をしなくなった』ことです。

間違いなく、走りが変わってからです。

野球選手って、一歩目でブチっと肉離れすることが多いんですが、それは一切なくなりました。

無駄な力が入らなくなったからだと思います。


他のプレーにも変化があります。

・切り返しのスピードがアップ
・捕球からの送球が速く、強く
・そして難しい体勢から投げられることが増えた
・ストップ&ゴーが速くなった

最初は足を速くすることが目的だったので、正直これらは想定外でした。

重心の使い方がうまくなったのだと思います。

やっぱり、『走ることが基本の基本』というのも再認識しました。

指導を受けられたチーム

チーム名:美祢青嶺高校野球部

場所:山口県美祢市

形態:6月に第1回目のプログラムを約1時間
   8月に第2回目のプログラムを約1時間半
   11月に第3回目のプログラムを約1時間半
   12月に第4回目のプログラムを約1時間半
   (2022年からも継続指導)

内容:『重心』『姿勢』『可動域』『コーナリング』『しなやかな走り』
   この辺りを網羅的に受講
   その他、アップメニューやトレーニングメニューなどの相談
   

指導者(山中)より

決してアクセスが良いとは言えない、山の麓の学校

中には遠方から通い、日々熱く練習に打ち込む選手たち

そして、人として尊敬できる監督

選手たちは、監督のもとで野球をできる喜びと安心感を持っていることが伝わってきます。

野球とチームと監督が大好きということが伝わってきます。

抜群の吸収力をもつ選手たちは、スポンジのようにスーッと知識と技術を吸収していくのを感じます。

いつも「先生はうちの走塁コーチですから」と言ってくださいます。

私も喜びと安心感を持ち、いつも京都から山口まで通っています。

春夏

監督と選手が本気で喜び合っている姿を想像すると、私も心が踊ります。

『走り』という、小さな部分でしかお力になれませんが

今後も全力でサポートさせていただきます。

私の大好きなチームです。

今後とも末永く、よろしくお願いします。

株式会社走研究所
代表取締役 山中昇

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