※このブログ内容は、走研究所のメルマガを転記しています
最近、
・かけっこ教室に通っているのにタイムが伸びない
・フォームは良いと言われるのに速くならない
・小学生になり、そろそろ結果がほしい
という相談を受けることが増えています。
先日も、小学5年生の選手のお父さんからZoomで相談をいただきました。
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これまで長く、親子で走りに取り組んできたそうです。
フォームも整ってきて、周囲からも「走り方はきれい」と言われる。
それでも、タイムが伸びない。
「どうしたらいいのか分からなくて…」
そんな相談でした。
頑張っているのに結果が出ないのが一番つらい
話を聞くと、かなり前から親子で走りに向き合ってきたとのこと。
だからこそ、
「もう5年生なのに」
「このままで大丈夫なのか」
という焦りも出てきます。
努力しているのに結果が出ない。
これが、一番つらい状況です。
フォームが良くても速くならない理由
実はここに、多くの人が気づいていないポイントがあります。
走研究所では、最初からフォームを細かく整えることを、ほとんどしません。
むしろ、
フォームが少し雑でも、まず体を前に進める力を作る
ことを優先します。
なぜなら、
・きれいなフォームでも前に進まなければ意味がない
・前に進む力がつくとフォームはあとから整う
という流れを、現場で何度も見てきたからです。
フォームを整えること自体が目的になると、スピードが上がらないケースは少なくありません。
変わる選手には共通点がある
今回相談してくれた選手も、話を聞いていて感じました。
「この子はきっと変わるな」と。
なぜなら、これまでちゃんと取り組んできた積み重ねがあるからです。
少しきっかけが変わるだけで、一気に伸びる可能性がある。
そんな印象でした。
走研究所が届けたいもの
走研究所は、もちろんタイムを上げることも大切にしています。
でも、それ以上に届けたいものがあります。
それは、
「まだ伸びる」
「まだ変われる」
という希望です。
走りが変わると、プレーが変わる。
そして、表情や気持ちまで前向きになっていく。
これを何度も見てきました。
走りを通して心を前向きにする
走研究所の理念は、
「走りを通して、心を前向きにすること」
タイムだけでなく、未来への希望も一緒に届けたい。
今回の面談でも、改めてそう感じました。
もし、
・かけっこ教室に通っているのに速くならない
・フォームは良いのにタイムが伸びない
・何を改善すればいいか分からない
そんな悩みがある場合は、一度視点を変えてみることも大切かもしれません。
走研究所では、オンラインプログラムや個別指導などを通じて、全国どこからでも学べる環境を整えています。
また現場で感じたことも、少しずつ発信していきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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