※このブログ内容は、走研究所のメルマガを転記しています
「あの子、おそっ!」
野球の試合中、そんな言葉が聞こえてきたら——
あなたならどう感じるでしょうか。
こんにちは。走研究所の山中です。
今回は、実際にあったある親御さんからのご相談をもとに
「野球選手の走り」に関する大切なお話をします。
■「あの子、おそっ!」と言われた我が子
少し前、あるお母さんからこんなお話を伺いました。
野球の試合中、保護者の方が
走っている我が子を見て
「あの子、おそっ!」と言っていたのが聞こえたんです。
その方は、少し涙ぐみながら話してくださいました。
実はこのようなケース、これまで何度も聞いてきました。
傷ついているのは子どもだけではありません。
親御さんの心にも、深く残る出来事です。
■なぜ野球選手は足が速くならないのか?
ここで大切なポイントがあります。
それは——
野球選手が「走り」を学ぶ環境が整っていない
ということです。
例えば、
- 陸上教室に通わせたほうがいいのか?
- 野球選手でも受け入れてもらえるのか?
- 陸上の走り方で本当にいいのか?
- 周りとの環境の違いでモチベーションは保てるのか?
こういった不安があり、
一歩踏み出せない親御さんはとても多いです。
実際に、私も何度も相談を受けてきました。
■走りは「才能」ではなく「技術」
多くの方が見落としているのですが、
足の速さは才能ではなく、技術で伸びます
正しい体の使い方を学び、
適切なトレーニングを行えば
結果はしっかり変わります。
■実際にあった改善事例
長野県にお住まいのある親子が、
オンラインプログラムを受講されました。
すると——
90日で50m走が「9.0秒 → 8.0秒」に改善
親子ともにとても喜んでくださいました。
その後、私が長野県に行く機会があり、
直接指導もさせていただいたのですが
本当に忘れられない時間となりました。
■走研究所がやっていること
私たちは単なる「スポーツ指導」ではなく、
「走りで悩む人を減らす」という社会課題の解決
という想いで活動しています。
もし、走りで悩む人がいなくなったら
おそらくこの活動は辞めると思います。
■最後に
今日もどこかで、
- 足が遅いことで悩んでいる子ども
- どうすればいいか分からない親御さん
がいるかもしれません。
そんな方にとって、
少しでもヒントになる内容になっていれば嬉しいです。
走研究所
山中

走研究所サービスはこちら
↓ ↓ ↓
▶︎オンライン自主練プログラムの詳細
https://utage-system.com/p/hqVaeXGo1HlW
▶︎指導者プログラムの詳細
https://utage-system.com/p/nHWf0De9k8jF
▶︎走研究所代表山中のInstagram
https://www.instagram.com/nob_run13?igsh=MWhlcjZ0bjdwZW02cw%3D%3D&utm_source=qr
▶︎走研究所のYouTube
https://youtube.com/@soukenkyujo?si=Be5z04LpJkre2P24
==============
運営者:株式会社走研究所
代表者:山中昇(メルマガ執筆者)
HP:https://soukenkyujo.co.jp
==============
