#2 走りの相談が、もう届きました
※このブログ内容は、走研究所のメルマガを転記しています
こんばんは。
走研究所の山中です。
昨日、最初のメルマガを配信しましたが、
早くも、走りについての相談が届きました。
正直、とても嬉しかったです。
文章から、
親御さんの
「もったいないな…」
というモヤモヤした気持ちが、はっきり伝わってきました。
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相談の内容を少しだけ紹介します。
・走りが重たそうに見える
・前傾姿勢がこれでいいのか分からない
・守備の一歩目が遅れてしまう
・腕を振っているつもりでも、うまく使えていない気がする
とてもよく見ておられて、
本当に大切に関わってこられたんだろうな、と感じる内容でした。
そして実はこれ、
私がこれまで見てきた中でも、かなり「定番」の悩みです。
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今の時代、
走り方の動画も、トレーニング方法も、
調べればいくらでも出てきます。
それでも、
・走りが変わらない
・速くならない
という声は、ほとんど減っていません。
少し不思議だと思いませんか。
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一生懸命やっていないわけでもない。
情報がないわけでもない。
それでも直らない。
走りに限らず、
同じような感覚を持ったことがある方も
多いのではないでしょうか。
私は最近、こんなふうに感じています。
今の時代は、情報を
「集める力」よりも、
「整理する力」が問われているのではないか、と。
より本質を見て、
より解像度を上げていく。
走りも、野球も、仕事も、、人生も?!
きっと同じ構造の中にある気がしています。
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ちなみに今回の相談は、
数日前からオンライン自主練プログラムに取り組まれている方から届きました。
自主練プログラムでは、
たくさんやる前に、まず「整理」から始めています。
興味がある方のために、URLを下に置いておきます
▶ オンライン自主練プログラムはこちら
https://utage-system.com/p/hqVaeXGo1HlW
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走りには、
「知っているかどうか」で変わる部分が、本当にたくさんあります。
このメルマガでは、
そういう“まだ言葉になっていない部分”を、
少しずつ一緒にほどいていけたらと思っています。
次回は、
「なぜ、走りは直らないのか?」
もう一段深いところを書きます。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
走研究所
山中
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