#4 愛知から京都へ。小6の少年が来てくれた本当の理由

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走研究所の山中です。

先日、ひとりの小学6年生の野球少年が、
わざわざ愛知県から京都まで指導を受けに来てくれました。

実は、遠方から来てくれる選手は、今回が初めてではありません。

これまでも、県外から、
時にはかなり離れた場所から来てくれた選手が何人もいました。

でも正直、何回経験しても、
そのたびに同じ感情になります。
「ここまでして来てくれるんや…」
と。

それでも、
「速くなりたい」
「変わりたい」
その気持ちで、県を越えて来てくれた。

その事実が、今回もやっぱり、胸にズンと来ました。

なぜ、愛知から京都まで来たのか。

これは、前からずっと感じていたことですが、
理由はすごくシンプルで、

「野球選手が“走り”を学ぶ場所が、ほとんどない」

からだと思っています。

陸上教室はたくさんあります。
環境も、情報も、指導者も、全国にある。

でも、
・盗塁の一歩目
・ベースランニング
・守備の動き出し
・止まる、切り返す、再加速
・野球の中でのスピードの使い方
こういう“野球の走り”を、
真正面から教われる場所は、本当に少ない。

「遠方から来てくれる選手が現れるたびに、
僕はこの現実を、何度も突きつけられてきました。」

そして実はこれが、
全国どこでも受けられる
オンラインプログラムを作った大きな理由でもあります。

https://utage-system.com/p/hqVaeXGo1HlW

もっと言えば、走研究所が立ち上がった大きな理由です。

すでに環境が整っていたら、私はここまで前進はしませんでした。

距離や環境のせいで、
「足が遅いまま終わる野球人生」
を減らしたい。

場所の問題で、
「本当は変われたかもしれない選手」
をなくしたい。

今回の小6の選手も、
そしてこれまで出会ってきた遠方の選手たちも、
全部ひっくるめて、私の中では同じメッセージでした。

ちゃんと、環境を作っていこう。
全国どこにいても、
野球選手が「走り」を学べる状態を作ろう。
改めて、そう思わされた一日でした。

また少しずつ、
この取り組みや想いも書いていきます。
最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

走研究所
山中

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